2011年3月21日月曜日

3/20の記録


震度6弱の地震の被災者でもあるバリスタが、それでも笑顔を見せてくれた!

という訳で、sweet jokers cafe仮復旧。
いつもの出店場所が被災して電気が使えず店頭営業を強いられているということもあり、この日は急遽お友達のお店(hair make LIBREさん)の庇を借りての営業。
……営業、っていうのかな。無料でコーヒー振る舞ってくれた。

牛乳の調達が出来ないためラテ系なし、ということだったのだけれど、偶然にも近くのコンビニで牛乳を発見したのでお持ち込みでラテを作っていただいた。
シャーワセのスイートラブリーラテ。震災後初のまともなラテ、本当に美味しかった!

一日も早く北海道産の「いつも使っている牛乳」が入荷するようになって、本当の「いつものSJCのラテ」がいただけるようになればいい、と思ってる。
頑張って復旧しなくちゃね。フツーにやってたらへこたれちゃうような現状だから、今はひとりひとりが出来るだけの無理を。

3/8の記録


出張お茶サービス社にてプレーンチャイ。

3/6の記録


sweet jokers cafeでストロベリーモカラテ(たぶん)とエスプレッソ。

2011年3月14日月曜日

※番外 生きてます

被災はしましたが割合早くライフラインが復旧したため(つーても丸1日以上かかりましたが)食料とガソリンが致命的に足りてない以外はなんとかなってます。
とはいえ隣町の同僚はまだ自宅が停電断水続行中だったりしてますが。
今日も職場でありったけの充電とポリタンク2本分の水を補充していきましたさ……。

勿論東北方面の被害が甚大であることはわかってます。
が、その絵面と数字の悲惨さに隠されてしまい、地味だけど深刻な被害を受けている茨城がほぼまるっとスルーされてしまっています。
まだライフラインが復旧してない地域まで輪番停電の対象にされてしまう程度には、茨城の被害の状況が県外の人々に知られていません。

まだ自宅に帰れず避難している人が、今の時点で2万人以上居ます。
東北最優先のため、暖も取れず食べるものもなく水もなく震えている人がいます。
ガソリンが枯渇していて移動もままなりません。発電機も動かせません。
そんな避難所も、輪番停電で容赦なく電気を遮断されています。
茨城も、特に北部は、例えるなら兵庫県南部地震(いわゆる阪神・淡路大震災)でいう京都や神戸の一部、新潟県中越沖地震でいう上越市や魚沼市に匹敵する「被災地」なんです。

このブログをご覧になった方、茨城の現状を拡散してください。
寒さと飢えに震えているのは、東北の被災者たちだけではないことを拡散してください。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2011年2月27日日曜日

2/27の記録


午前中にばたばたと所用を済ませ(ていうか朝方ちょこちょこと仕事して)、13時過ぎにネオ屋台村へ。
まずはsweet jokers cafeで一服。バニララテ350円也。
あー、いーきーかーえーるーーー……
(つまりいろいろもろもろでヘロヘロだった)

好天に恵まれて、アイスドリンクも結構出てた模様。ああもうそんな季節なのかぁ。今日の場合は前日の天気予報を信じてあったかい格好して来て却って暑くなっちゃった、て人も少なからずいそうだけど。
うん、人出は想像以上でした。くろばね朝市流れの人も多かったのかな?会場でばったりお会いしたブラバのバンコ組の方々曰く、前日のアド街の影響なのかくろばねの方はものすごい人出だったそうだし。
行ってももう何にもないだろうなと思って回らなかったけど(1330で終わりだし)、正解だったかな……。


ぐるりと併催のジャンクマーケットを廻り、出店されていたブラックバードの皆様にちょこっとご挨拶をし、出張お茶サービス社に腰を落ち着ける(笑)。
封切りしたばかりのアッサムで、まずはミルクティー。

え!うま!なにこれ!!という感じ。
今までの茶葉よりちょっと軽め(?)のものを入れたということだったんだけど、確かに「アッサムって濃すぎて〜」という向きにはびったしハマる「いい感じの濃さ」。
ほんのちょっとお砂糖入れていただいたんだけど、すごくとろんとした甘さが舌にふんわり残る。くどくなく残る。うーまー……。


そのアッサムで2煎目、今度はストレートで。
チーズケーキとの組み合わせはにまにまするほど絶妙でした。ひゃっほう。
この茶葉がなくなるまで、しばらくアッサムが続きそうです……。


そしてコーヒーとお茶で満足してうっかりお昼食べ忘れた(笑)。
しまったな、屋台いっぱい出てたのにチーズケーキでものすごく満足しちゃってきれーさっぱり空腹すっとんでたわ。
思い出してから晩ご飯までの時間がつらかった……。