2010年4月20日火曜日

4/18の記録

朝イチで洗濯がっつり済ませて、まずはsweet jokers cafeへ。


アメリカーノ300円+マカロン(チョコ、ピスタチオ)各100円、計500円也。
久し振りにアメリカーノをいただいた。マカロンもうまうま。好みでいうならピスタチオに軍配。





去年ちょっとの間出していたというチョコレートも復活。
夏場はキビシイのでそれまでの限定らしい。新作スイーツも色々考慮中らしい。
楽しみ~。






こまごまと用を済ませて、出張お茶サービス社へ。


ニルギリ*2=750円也。
そろそろ在庫がなくなるらしいので、あるうちに飲んどけー!みたいな。
今回はお茶菓子が売り切れでちょっと残念。
ここでもまったりと過ごす。
あとひと月もすれば旅に出ちゃうんだよな………ほんと、今のうちにいろいろ飲ませてもらっておかないと、次はアイスティーの季節だもんな………。

4/17の記録その2

バリスタのツイートに釣られて再びblackbirdへ。
や、だって何種類かの赤ワインの在庫、ちょっぴりお安く提供しますって言うんだもの!
詳細はtwitterで。いつまでキャンペーン張るかわかんないけど。


寒さしのぎと胃袋にエンジンかけるために、まずはエスプレッソ。
この晩、入ってくる人ほぼ全員の第一声が「寒い!」だった。いや実際寒かったしねぇ。
その後はバンコ赤→赤その1(キャンペーン対象)→赤その2(キャンペーン対象)→バンコ赤。
細かいことは覚えてない。けど赤その2のちょい重めっぷりが気に入ったのは確か。




前菜プレートは、肉とチーズの所謂「赤用」を。
なんとなく彩りも赤っぽい(笑)。ハムやカポナータの赤味があるからかな。オリーブも赤系だし。
白用プレートってやっぱり色味も白っぽいよね。






昼のパスタと食材被らないのがいいなぁ、ということでカルボナーラ(桜鱒被り)とバターソース(カボチャ被り)を外して。
うんうん悩んだ結果、腸詰肉ときのこ主体のオイルソースのパスタを選択。
や、絶品でした。きのこスキーにはたまらないきのこっぷりでした。




他の常連さん方が入れ替わり立ち代りでライブ行ったり他の店行ったりしているのを眺めつつ、結局長居。
隣り合った方とちょっとだけ昔の懐かしい話。今丸井になっちゃったところにかつて在った雑居ビルの中のバーの話とか。
S&Fは現役だけど、ドルフィーってどうなんだろう見川のとは別だよね多分(ジャズ喫茶でこの名前は、例えば中華の「来々軒」くらいにありがち)。
そのうちS&F行ってみよう……ついでに新生woupingも探してこよう……。

……翌朝の体重計がありえない数値を示していたのでしばらく外食を自粛しますが。
や、いくら禁煙して口寂しくなったからってほんとありえないから!去年の服入らないから!!
夏の終わりまでに去年の体重に戻さないとな……。

4/17の記録その1

アートワークスギャラリーで作家とまったりお喋りして、
雨にたたられちゃったクラフト市もぶらぶらして出店ひやかして、
blackbirdで桜鱒とカボチャのクリームソースのパスタのランチ食べて、
気付いたら写真撮ってなくて微妙にがっかりしつつ同行者を家に帰して。


サッカー前にあったまろうと思ってsweet jokers cafeに立ち寄り。
ローズラテ350円也。
がしかし、結局寒さに勝てずにすごすごと撤収。
仕事が休みになるかどうか前日まで決まらなかったこともあるけど、無料チケットを申し込まなかったことが結果オーライになった。
……1万枚以上発行したのに結局6000人かー……あったかかったらもうちょっと出ただろうにね。
少なくともあの寒さは、小さい子を連れて2時間も屋外に居るのはキツいレベルだったと思うよ。

2010年4月15日木曜日

4/14の記録

郵便局の本局ついでにblackbirdでばんごはん。
といっても中抜けだったのでアルコールはありませんよ、と。
帰るのが職場じゃなく家だったらノンアルコールビールにしたんだけど(クルマですから)、気持ち的にもアレなんでサンペレグリノで凌ぎました。


前菜盛り合わせ(魚介メイン)。
コハダのマリネ、野菜のグリル、鯖と稚鮎のサオール、青海苔のフリッタータ、カポナータ、パン。
フリッタータ旨し!
海苔って微妙に地味じゃない?とか思ってたけどいやはやどうも。



はまぐりと黒鯛と春野菜のメイン。
パスタかリゾットかで5秒ほど悩んで、結局リゾットを選択。
米が出汁を存分に吸い込んでいて、ものすごーーく美味しかった。
あーもーこのまま仕事ぶっちしたい、と一瞬でも思わなかったと言ったら嘘になる。


で、〆にエスプレッソをいただいてゴチソウサマ。
お会計は計2400円也(着席価格)。






着席だったのでしみじみとCD棚を眺めていたんだけど、手持ちと被る作品がほとんど無い。
しかしその中でものすごく御馴染みの一枚を発見。ピンクフロイドの「狂気」w
喫茶プログレ@高円寺以外だと、他に客がいなくて且つ店主がへろんへろんに酔っ払ってる時の深夜というより早朝4時台のブラックモア(閉店)でしかかけてもらったことないわ。
………いやまあ他所では遠慮してたというか、だってブラックモアの棚には伊産や仏産のプログレまであったしさ……。
たまーにランチ時にこっそりかけてらっさるらしいので、気づいたらにやにやしよう。

2010年4月14日水曜日

4/13の記録その2

店主のツイートに誘われ、出張お茶サービス社へ。


四季春500円也、とメープルチャイ500円也。
寒くもなく暑くもない、実にいい具合のテントの中でまったりと過ごして来た。






ここから多分長くなる余談。
今朝方、とあるツイートが目に止まって思わず首をかしげてしまった。
桜田門外の変のロケセットでのコスプレイベントが、来年3月まで毎月開催される、という噂があるらしい。調べてみたら、確かに来月(5月)にはまた2日間開催が決定しているんだけど……柳の下のドジョウはそんなに多くないと思うんだけどなぁ……。
1回目って成功だったんだろうか。参加者数十人、って話を小耳に挟んだけど、それってこのテのイベントでは沢山集まった方だったのかな。
セット自体が組み替えられたりする訳じゃないから、「珍しい背景での撮影」を重視するリピーターはほとんど望めないだろうに。卒業~就職シーズンで3月に来られなかった人を視野に入れているのかもしれないけど。

そもそも前回は「アフターコミケ」的色合いが強く、コミケで市街地コスプレを楽しんだ人たちが余韻を求めに来た部分もなきにしも、だろうし。
第一、水戸(地方からの遠征組にとっては東京から更にプラス2時間程度の移動)まで来ようと考えるコスプレ人口がどれだけ居るのか。都内でも既存のコスプレイベントは沢山あるというし、「施設内のみ」という点ではそれらとロケセットイベントは同じようなものだし。
……うーん……例えば(周到な準備と一般客への告知を大前提に)黄門まつりに便乗して「ロケセットと市街地でのコスプレイベント」とかなら、希少性で人を呼べそうだけどさ。1日目昼はロケセット、夜は歩行者天国、2日目昼まで歩行者天国、とか。スタッフ多忙すぎて死にそうだけど。
でもこれなら水戸側は宿泊と飲食とひょっとしたら土産で多少は旨味があるだろうし、コスプレ参加者にも「市街地でのフリー行動」という他所ではほとんど許されない行為が出来るという旨味があるだろうし、それなりに人は動きそうだよね。

1回目の時、たまたま千波湖畔を通っていたらコスプレ姿のままで会場外を歩いている人が目に入ってぎょっとした。
調べたら更衣室がレイクサイドの中だったかららしいんだけど、正直イベントでもない普通の日にいきなりコスプレを見ると「なんだこのイタい人」という印象しか持てない。コミケの時に街中をコスプレが歩いていても平気だったのは、それが事前にある程度告知されていたからだし。
ボノボ会場でも、ロケセットの宣伝でコスプレさんが舞台に上がることを知らなかったから、コスプレ集団を見かけた時に「なにあれ水戸が常時オタクウェルカムって勘違いしてんの?」という嫌な印象、ぶっちゃけると強烈にマイナスな印象しか持てなかった。というか宣伝対象が違いすぎるだろうよ支援団体。ボノボに集まる層にオタクイベント宣伝してどうするよ。若い人=コスプレに興味有り、て訳じゃ決して無かろうよ。そこはむしろ普通に「映画作ってます映画への支援をお願いします、セットの見学も出来るから是非見に来てください」でいいだろうよ。一緒に壇上に上がってもらうのは安っぽい生地の似非時代劇風衣装にヴィジュアル系崩れな特濃メイクの男装含む胡散臭いコスプレじゃなく、映画「桜田門外の変」に出てくるようなちゃんとした時代劇の扮装の人々だろうよ。映画に関わったツテで衣装一式(刀を含む小道具共)借りるとか出来なかったのかね。それを着るモデルさんたちも、映画のエキストラに参加した中で募れば何人かは名乗りをあげる人が居たんじゃないの?
映画への支援を訴えたいのかあのセットが活用されていると装いたいのか、どっちなのよ?みたいな。

コスプレイベントそのものを宣伝したいなら、カネかけてでも他のコスプレイベントに出向いて実際にコスプレしてる人たちにチラシ(申込書とセットで)配るのが一番効果的なんだけどなぁ。カネはかけたくない、でも宣伝はしたい、は欲張り過ぎだよ。というか、そういうセコい考えでいると本当に必要なところには情報が行き届かないし相手の気持ちも動かないと思うんだけど、どうよ?

セット自体を使うとなると、時代劇の撮影を誘致する(雪に模した砂利を撤去する必要があるけど)以外にはコスプレイベントくらいしか思いつかないんだけどね、確かに。他に転用できるような建物じゃないし、そもそも期間限定だし。
あ、結婚式の会場にするのは個人的に却下。一生の記念の場を、いずれ撤去される仮設物(しかも殺人の現場を模した建物)に求めるその神経がわからない。そりゃ彦根市民(惨殺された側)もビミョーな顔になりますともさ。地元民の私ですら「死人が出たテロの現場(しかも偽物)で結婚式?支援団体なりふり構わなさすぎじゃね?つかブライダル業者イロイロおかしいんじゃね??」となったのに。

あの会場「だからこそ」やって面白い催事、コスプレイベント以外になんかないかなぁ……何もないなぁ(苦笑)。
リピーターを呼ぶには、この先撤去されるまで変化の見られない(背景の木々の様子が季節ごとに変わる程度)セットには魅力があまりにも少なすぎる。撮影所みたいに「行けば何かしら撮影してる」みたいなことなら役者ファンの見学客を呼び込めるんだけど、それもない。
言葉は悪いが「使用済みのハリボテ」でしかないんだから、ここを「観光の目玉」に据えて考えること自体が間違ってるんだろうな。……素人が思いつくのは、せいぜい一日観光タクシーのルートに入れてもらう程度ですよ……それだって「ここにしかない」ものがある訳じゃないから、入場料以外にオカネ落としてもらうのは至難の技だと思うけどね。お土産品なんかは駅で買えるでしょ。
ちょっと珍しげなハコを作ったからって、それだけで呼べる客はあまりにも限られてるよ。中のソフトを如何に充実させるか、来場してくれた客がどれだけ満足を得られるか、そこが問題でしょ?
これで展示館の内容が飾りっぱなしの入れ替えなしのスカスカな出来なら、そこでもう『観光スポット』としては終了だと思うわ……ほんと、どうなるんかなぁ………。